大笑い(爆笑)できる面白い話!厳選55話

面白い話

心の底から笑いたいときって有りますよね?そんなときに、読めば大笑いできること間違いなしの面白い話です。徹底的に厳選した55話です。笑いすぎて腹筋が割れても、責任は持てません。

 

厳選55話

 

クリスマスの予定

昨日、バイトの後輩の女の子に

後輩「先輩っ!ちょっといいですか?」

俺「どうしたの?」

後輩「12月24日の夜の予定は空いてますか?」

俺「え?あ、空いてるけど、何?(ドキドキ…)」

後輩「私の代わりに24日バイト入ってもらえます?24日予定があって…」

俺「……………いいよ。暇だし 」

 

 

 

国の仕組みが理解できます

息子:「父さん。ひとつ聞いてもいい?」

父親:「なんだい」

息子:「国の仕組みってどうなってるの?」

父親:「いい質問だ。よし。うちの家族を例にとってみよう。父さんはお金を稼ぐから“経営者”だ。母さんは家計を管理してるから“政府”だ。そして、父さんと母さんに面倒を見てもらっているお前は“国民”だね。ウチに住み込みで働いている家政婦さんは“労働者”だ。赤ちゃんは・・・そう、“未来”だね。国の仕組みってこんな感じだよ」

息子:「うーん。よく分からないや。今夜、よく考えてみるよ」

その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。

息子は両親に知らせようと寝室に行ったが、母親が熟睡していただけだった。

そこで、家政婦の部屋に行った彼は、ドアの隙間から父さんと家政婦がベッドの上で夢中になっているのを見た。

「父さん!」と何度も声をかけたがまったく気づいてもらえない。

しかたなく、息子は自分の部屋に戻って寝てしまった。

次の朝・・・。

息子:「やっと国の仕組みって分かったんだ」

父親: 「ほう。えらいな。どれ、説明してごらん」

息子:「ええとね。“経営者”が“労働者”をいいように使っている間“政府”は眠りこけているんだ。そして、“国民”の声は無視されて、“未来”はクソまみれなんだよ」

 

 

 

就職活動

大学の卒業を間近に控えた女子学生AとBの二人がショッピングをしながら就職活動についての話をしていた。

A「私が落ちた会社にCは採用されたそうよ」

B「あの子ってあなたと成績も同じくらいだし取っている資格も同じよね」

A「そうなのよ。なのにCが採用されて私が落ちるなんて理解できないわ。」

などと話しているうちにお目当ての携帯ショップにたどり着いた。

B「こっちの携帯とあの携帯。値段も機能も同じだって。どっちがいい?」

A「値段も機能も同じなら当然こっちのかわいい方よ」

 

 

 

 

理科のテスト

中学生の時のこと。

理科のテストで「ヤマノイモ」が答えの問題(理科では動物や植物の名前はカタカナ)があった。

だがテストが終わってから問題を思い返すと、自分はどうやら「ヤマイモ」と書いたもよう。

「俺その問題まちがえたわー、惜しかった」「ヤマイモって書いたわー、後ちょっとだったのに」と周りに言いふらす俺

しかし帰ってきた答案には「サトイモ」って書いてあった。全然惜しくない。

「サトノイモ」だったらまだチャンスあったな

 

 

 

 

モスバーガーの店員

モスでトレイを手にしたまま派手に転んだことがある。

可愛らしい店員さんが飛んできて

「大丈夫でしたかっ?受身は取れましたか?お怪我はございませんか?受身は取れましたか?」

ってなぜだか俺より店員さんが混乱してて、やたら受身の有無について聞かれて困った。

 

 

 

 

中古のシビック

シビックの車内掃除をしていたら前オーナーの落としたゴミが残っていた。

静岡のローカルスーパーのレシートだった。

レシートの内容はこんな感じ。

―モヤシ
―アタック1.5kg
―オニギリ ツナ
―プリキュアヌリエ
―ホンダシビック

HONDA シビック!?

まさかこの車ってスーパーで買ったのかよっ?

でもよく考えたら「本だし お徳用ビッグサイズ」だと思う。

 

 

 

 

口裂け女

ある日の夕方のことだ。

ある小学生の少女が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。

女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。

「私キレイ?」

マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。

少女は素直に答えた。

「うん、きれいだよ」

するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。

「これでも・・・キレイかー!!」

何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

「あなたも私みたいにしてあげる」

そう言った女の右手には、いつのまにか大きな鎌が握られ、残った左手で少女を捕まえようとした。

その伸ばした左手をかわしざまに合わ

せた少女の右フックは、正確に口裂け女の顎の先端を捕え、口裂け女の脳を頭骨内壁に、あたかもピンポンゲームの如く繰り返し振動激突させて典型的な脳震盪の症状をつくり出し、既に意識を分断された口裂け女の下顎へダメ押しの左アッパー。

崩れ落ちる体勢を利用した左背足による廻し蹴りは、口割け女を更なる遠い世界に連れ去り――

全てを終わらせた!!!

その間、実に2秒!!!

これが、もうじき小学校の卒業式を向かえる少女の、ベストコンディションの姿である

 

 

 

 

漢字のタトゥー

夏期休暇でアメリカに行った際の出来事。LAで信号待ちをしていると気の良さそうな2人組のお兄さんが、「おまえは 日本人か?」と気さくに 聞いてきました。

「そうだ」と答えると、

「漢字のタトゥー(刺青)を彫ったんだけど、どういう意味か教えろよ」

と言われ差し出された腕を見ると『武蔵』と彫ってありました。

「日本で最も有名な剣豪だよ」と伝えると彼は満面の笑みを浮かべていました。続いてもう一人が腕を差し出すと、そこには『朝鮮』と大きく彫ってありました。

「KOREAだよ」と教えてあげると

「え?challengeぢゃないの?」と驚いた表情で聞き返してきました。漢字が違うことを教えてあげた後の彼の悲しそうな顔が忘れられません。

 

漢字の意味を分からずに、タトゥー入れている外国人の方いますよね。
筆者は、「台所」というタトゥーを入れた外国人を見たことがあります。
「キッチンですよ?」と意味を教えてあげたかったです。笑

 

 

 

 

肉まんください

じいさん「肉まんください」

女店員「おいくつですか?」

じいさん「いくつに見えますか?」

女店員「・・いくつでしょうかね・・?」

じいさん「もう80なんですよ」

女店員「肉まん80個で7392円になります」

じいさん「いや・・そうじゃなくて」

女店員「7392円になります」

じいさん「・・・」

 

 

 

 

キヨスクにて

キヨスクで買い物をしてたら、隣で駅弁を買っているおばさまが
お茶も買おうとしていて

「『おーいお茶』でいいですか?」

と聞かれ、

「多くなくていいです」

と一生懸命、答えていた。

 

多いお茶。笑

 

 

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