人が出会う確率は奇跡だった

感動する話

意識しないと忘れてしまうことですが、人と人とが出会う確率って奇跡的なんですよね。

昔、こんなメールが流行りました。

 

ある人がこう言っていました。

『とうとう世界の人口が60億人を超えてしまった。

私たちが、世界中のすべての人と出会おうと思っても、それは無理なことである。

ナゼかって?それは、私たちが1秒に1人の人と出会ったとしても、190年の年月が必要だからである。

だから、人と人との出会いとは運命と等しい。

だから、あなたとの出会いは運命…。

あなたとの出会いは、神様がくれた贈り物…。

だから、あなたとの出会いは私の永遠の宝物…。

あなたという人を私は永遠に大切にしていきたい…。』

っていう素敵なお話。

 

なんだか、ウルっと感動してしまいそうな話です。

ツイッターでも、そんな奇跡的な出会いに感謝している人多し。

 

Twitterの声

 

 

なんでも、人が一生のうちに小さな接点でももつ人が3万人いるそうです。

で。

それを、日本人口を1億2000万人で考えますと、約4000人に1人の確率だそうで。

世界人口72億人で考えますと、24万人に1人の奇跡だそうです。

少なくとも、人と人とが出会う確率は、数千とか数十万とか途方もない数字ってことが分かります。

これを知れば、友達や恋人をますます大事にしようって思えますよね。