風の谷のナウシカのパロディっぽい作品が話題に

雑談

風の谷のナウシカ。

これはもう、説明不要ではないでしょうか。

ジブリの名作アニメーション映画ですね。

1984年の作品ということなのですが、ちょっと驚きです。

そんなに古い作品なんですね。

現在の十代や二十代の方、生まれてない時代ですから。

そんなに古い時代に、こんなに素敵な物語を作れるって、改めてすごいと感じます。

ところで。

この「風の谷のナウシカ」のパロディっぽい作品が、Twitterで話題になっていたのはご存知ですか?

 

底なし谷のカモシカ

 

これです。

「底なし谷のカモシカ」。

惜しい。

何か、いろいろ惜しい。

これを見た瞬間、「風の谷のナウシカのパクリやないかい!」と、ツッコミを入れたくなることでしょう。

ええ、私もツッコミを入れたくなりましたよ。

でも、これはパクリじゃないんです。

パクリじゃないと、断言できます。

と言いますのも。

調べてみますと、この「底なし谷のカモシカ」は1969(昭和44年)の作品のようです。

ジブリの「風の谷のナウシカ」が、1984年(昭和59年)ですので、ジブリの方が新しいです。

どちらがパクリかと言えば、可能性としてはジブリの方なんです。(あくまでも可能性の話です。個人的には、たぶんパクリじゃないと思っています)

きっとタイトルが似てしまったのは偶然なのでしょうけど、この偶然は面白いですよね。

「カモシカって…… 一体、どんな話なんだよ?」と、内容が気になる方がいらっしゃるかもしれません。

どうぞ。

↓気になる方は、ぜひ本をチェックしてみてはいかがでしょうか。

底なし谷のカモシカ