おすすめ!日本の怖いドラマ(ホラードラマ)11選

ネタバレありのドラマレビュー

日本で放送された怖いテレビドラマ(ホラードラマ)を厳選して11コご紹介します。
「あー、昔このドラマ大好きだったな!」と懐かしみながら見るも良し、DVDや有料動画サイトで作品を探すも良しです。
ランキング形式にはしていませんが、どれもおすすめです。

また、一部のドラマはDVDでも有料動画サイトにもないかもしれません。
公式に無料でみられる作品はリンクを貼っておきますので、リンク先でご覧ください。(違法アップロードの動画は貼りません)

 

トリハダ〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を

 

トリハダ〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を
『トリハダ〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を』(トリハダ よふかしのあなたにゾクッとするはなしを)は、フジテレビで主に番組改編期にフジテレビ系列で深夜に放送されているテレビドラマ。
トリハダ〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を – Wikipedia

「日常に潜む恐怖」がテーマだけに、怖さがリアルなんですよ。
「もしかしたら、こういうことが起きるかもしれない」という怖さを感じさせてくれるドラマでした。
短編ドラマで、1話が長くても10分以内くらいなので、短時間で背筋がゾクっとなる感覚が味わえました。

 

 

eveのすべて

 

『eveのすべて』(イヴのすべて)は、2012年11月5日から12月26日までフジテレビで不定期に放送されていたテレビドラマ。放送分数は回により異なる。
eveのすべて – Wikipedia

ホラー+ミステリーの要素もあり、とても楽しめました。
ストーカーの話なのですが、常にストーカー目線でドラマが作られていたのも、新鮮です。

 

 

ほんとにあった怖い話

『ほんとにあった怖い話』(ほんとにあったこわいはなし)は、学校の怪談など、本当に起こった(とされている)怖い話を集めた朝日新聞出版刊のホラーコミックおよび、それを基にしたフジテレビのテレビドラマ。通称「ほん怖」。
出典:ほんとにあった怖い話 – Wikipedia

言わずと知れた、フジテレビのドラマ「ほんとにあった怖い話」。
通称、ほん怖(ほんこわ)。
ホラー番組が次々とテレビから姿を消す中、ほん怖だけは続けてくれています。
ぜひ、この先末永く続けてほしい番組です。

 

 

リカ

出会いサイトで知り合ったリカという怪物のような女性にストーキングされ追い詰められるサラリーマンの姿を描いたホラーサスペンス小説。
出典:リカ (小説) – Wikipedia

隠れた名作ドラマです。(オカルトではなく人間の怖さです。ホラーサスペンスというやつですね)
素晴らしいホラー作品なのに、なぜか有名ではなく、ネットにもほとんど情報がありません。(あまりに情報がないため、筆者が専用のページを作ってしまったくらいです。笑)
ホラー好きの人にはぜひ見てもらいたいのですが、いかんせんDVD化もしてなければ、ネット配信もしていないんですよね…

 

リカに関しては、こちらに情報をまとめていますので、よろしければどうぞ。

浅野ゆう子と阿部寛のホラーサスペンスドラマ「リカ」が怖すぎた

 

ホラーアクシデンタル

『ホラー アクシデンタル』は、2013年2月1日から3月16日までフジテレビで不定期に放送されていたテレビドラマ。放送分数は回により異なる。
出典:ホラー アクシデンタル – Wikipedia

こちらも、良質ホラードラマです。
9割がた、人間の怖さを描いています。

ホラーアクシデンタルは、YouTubeで無料で見ることができますので、どうぞ。
すべて短編ドラマなので、短時間で楽しめます。
とりあえず、3話ほど動画を貼っておきますので、気に入った方はYouTubeに飛んで続きをどうぞ。

 

 

コワイ童話

コワイ童話(こわいどうわ)は、TBSで1999年4月19日から同年10月4日まで放送されたテレビドラマ。放送時間は月曜0:50 – 1:20。
出典:コワイ童話 – Wikipedia

知る人ぞ知る深夜枠で放送されたホラードラマです。
童話を現代風にアレンジし、残酷性や猟奇性を描いたサスペンスホラーです。
なかなか不気味な作品で、未だに根強いファンも多くいます。

親指姫は確かに面白かったです。
栗山さんの狂気が凄かったですね…

 

リング(ドラマ版)

1995年8月11日に『リング 〜事故か! 変死か! 4つの命を奪う少女の怨念〜』のタイトルで、フジテレビ系「金曜エンタテイメント」の枠で2時間スペシャルドラマが放映された。本編約90分。
『リング』最初の映像作品。結末や高山の設定などごく一部分を除けばほぼ原作に忠実な映像化作品。ホラーに加えて謎解きサスペンスの雰囲気が強い作品となった。
出典:リング (鈴木光司の小説) – Wikipedia

1995年のこのドラマこそ、原作に忠実でホントに怖い作品だと思います。
筆者はかなりのホラー好きなのですが、お化け屋敷ホラーはあまり好みません。
お化け屋敷ホラーというのは、幽霊やモンスターが姿を見せて驚かせてくるようなもののことです。
真に怖いものは、もっとこう、背筋が凍るような感覚と言いますか、想像しただけで震えがくると言いますか、姿が見えないからこその怖さこそが最恐だと思っています。
そういう意味で、この1995年のドラマはかなり怖い作品だと思われます。

 

呪怨(ビデオ版)

2000年、東映ビデオより東映Vシネマ『呪怨』が発売された後、ビデオ版『呪怨2』が発売された。ビデオ版は記録的に売れなかったが、「怖い」と口コミで評判が広がり映画化が決定した。ビデオが全く売れなかったため、東映ビデオは映画版から手を引いたが、ハリウッド版リメイク化権の莫大な収益が入ってきたという。
出典:呪怨 – Wikipedia

今では誰もが知っている「呪怨」も、最初は人気がなかったようですね。
でも、やはり良いものは良い。
どんどん口コミで話題になって行き、ハリウッドのリメイクですからね。
呪怨はいろいろとシリーズがありますが、初期のビデオ版は本当に怖くておすすめです。
小説版と合わせて見ると、謎が多かった部分もはっきりと分かってきますよ。
「なぜ、伽椰子があれほどのバケモノになってしまったのか?」
を知っている方はどれくらいいるでしょうか?
その謎は、小説に書いてあります。
筆者は、小説とビデオ版をセットで見ることをおすすめします。

 

アナログな物の方が、念が憑いてそうですよね。笑 気持ちわかります。

怪談新耳袋

『怪談新耳袋』(かいだんしんみみぶくろ)は、TBS系BSデジタル放送BS-i(現・BS-TBS)で放送された『新耳袋』を原作とするテレビドラマ。
出典:怪談新耳袋 – Wikipedia

怪談新耳袋は、短編のホラードラマです。
このドラマは、めちゃくちゃ怖い作品から、「え?なんだったの?」的なものまで幅広いんですよ。
ですので、1~2話見ただけではこのドラマの良さは分からないかもしれません。
また。
テレビドラマだけでなく、映画もとても楽しめます。

 

あなたの知らない世界

『怪奇特集!!あなたの知らない世界』(かいきとくしゅう・あなたのしらないせかい)は、日本テレビ放送網の昼の帯ワイドショー番組で、毎週木曜日と主に夏休みなどの長期休暇に放映された特集コーナー及び同コーナーの再現ドラマを独立させたドラマの名称である。
出典:あなたの知らない世界 – Wikipedia

おそらく、元祖怖いドラマは「あなたの知らない世界」ではないでしょうか?
お昼のワイドショー内でやっていたドラマです。
過去を美化するつもりはありませんが、この時代は心霊番組をたくさんやっていて楽しかったなって思ってしまいます。

 

世にも奇妙な物語

『世にも奇妙な物語』(よにもきみょうなものがたり、通称:『世にも』『世にも奇妙な』)は、フジテレビ系列(フジテレビと共同テレビの共同制作)で1990年4月19日から放送されている、タモリがストーリーテラーを務めるオムニバステレビドラマ。
出典:世にも奇妙な物語 – Wikipedia

もう説明不要のホラードラマ(ホラーだけではないですが)ですね。
タモリさんがストーリーテラーを務めるドラマです。
このドラマには末永く続いてもらいたいものです。
数年前に笑っていいともは終わってしまいましたが、世にも奇妙な物語だけは続けていただきたいと願っています。

「科学的じゃない」ということで、ホラー番組が作りにくくなっているようですね。
そんなこと言いだしたら、ファンタジーモノだって科学的じゃないし、ほとんどのアニメもNGになってしまいますよね。
アニメは空想の世界ですから。
娯楽としてのホラーは、否定しないでいただきたいものです。