無料のホラーアニメ(短編)動画 意味が分かると怖いアニメ

ホラー

無料で見られる面白いホラーアニメの動画をご紹介します。

おすすめ作品を、この場で見られるように一覧にしていますので、ぜひお楽しみください。

全て短編ホラーとなっております。

どちらかというと、「意味がわかるとアニメ」のような作品が多いように思います。

もしかすると、一瞬何が怖いのかよく分からない作品もあるかもしれません。

ですが、意味がわかった瞬間、ゾッとしてしまうような恐怖感がそこにあると思います。

考えさせられるストーリーも多いです。

また。多少グロテスクな作品もありますので、ご注意ください。

 

番号をつけられた子供たち「CHILDREN」

 

考えさせられる作品ですね。

子供たちは、主人のように番号が割り当てられ、教師(大人)たちの望むように良い子を演じながら生きている…本来、子どもたちが楽しいと思うようなサッカーですら、教師の顔色を窺いながらのプレー…でも、いつしか心が暴走してしまう…

私なりの解釈です。

 

女性の狂気「Cute Angel」

 

少しだけグロイところがあります。

そして、謎が多く残る作品です。

おそらく、制作者の方は「見ている側に解釈をゆだねる」ように作られたのではないかな、と思います。

 

精神の崩壊「宮子」

 

いろんな解釈ができるかと思いますが、おそらく心を病んでしまった女性の話ではないかと感じました。

途中、BGMが大きくて何を言っているのかが分からない部分がありますが、おそらくそれは彼女が精神的に病んでいるということを表現するための演出なのだと思います。

 

 

意味深「家族を売る娘」

 

うーん、意味深な怖い話ですね。

複数の解釈ができるように思います。

あなたは、この物語をどんな風に解釈しましたか?

 

意味がわかると怖い動画「鯉空」

 

不気味な雰囲気が上手に醸し出されています。

内容に関しては、賛否が分かれるかもしれません。

私なりの解釈は次の通りです。

「可愛がっている鯉は、常に一緒。ずっと一緒。いつまで眺めていても飽きない。でも、自分のさじ加減一つで殺してしまう…そして、次の鯉へと興味は移ってしまう…」これは、制作者の方が「鯉」と「恋」をかけていたのではないでしょうか?

つまり、「恋」は四六時中夢中になるけれど、飽きたら殺してポイしてしまうんだよ?…恋ってすごく残酷だよ?ということを、暗にほのめかしているのではないかなと感じました。

ゲーム感覚になってしまっている現代の恋愛は、ホラー的ですよという警告のように感じます。

まさに、意味がわかると怖い動画ではないでしょうか。

個人的には、とても好きな話です。

 

現実的な恐怖感「W・C」

 

厳密に言えば、「ホラー」ではないですね。

でも、現実的な恐怖と言いますか、ある意味怖い感が上手に表現されています。

 

妖怪がもしも現代日本にいたら?「平成怪奇譚 ひゅ~どろ」

 

「肉吸」が本当にいたら面白いだろうな、と思ってしまいました(笑)

街で美女と出会っても、「こいつもしかして、妖怪か?」と考えてしまうわけですから、遊び人男性が世の中から減りそうですね(笑)

 

ブタさん「TALISMAN」

 

動画タイトルである「TALISMAN」は、「不思議な力があるもの」という意味です。

この動画の内容を私なりに解釈すると、主人公の豚さんは「不思議な力があるもの」を手に入れ、食事に困らなくなりました。

ですが、狼も同じ「不思議な力があるもの」を持っていたため、主人公は食事にされてしまいました。

ということではないかなと感じました。

強い物ででも、立場が変われば弱くなるという意味でしょうか。

今人間は他の動物を食事として摂っていますが、人間がいつ食事側に回るか分かりませんね…

 

子供視点「It saw.」

 

外国語だと思いきや、すべて日本語ですね(笑)

そして、ホラーチックにしていますが、全くホラーではないという(笑)

よく分からないことは怖い…子供にとって世の中は分からないことだらけ、だから大人が秘密にすることはなんでも怖く感じてしまう、ということではないでしょうか。

 

短編なのに本格ホラー「クレイアニメ」

 

※ グロテスク注意。

説明不要なくらい、よくできたホラーですね!

まるで映画を観ているかのようです。

 

現代の本物の恐怖「おいていかないで」

 

犬や猫にだって知能があり、人間の子どもと同じように感情だってあります。

大好きな家族に捨てられれば、立ち直れないくらい絶望します。

そして、日常的に「ガス室」に送られてしまう子たちが無数にいるわけです。

ヒトラーがユダヤ人を迫害したのと同じ方法が、現代の日本でも日常的に行われているのです。

これこそ、本物のホラーではないでしょうか。